ハイジのものがたり

ハイジの想い

自分たちが食べたいと思うパン、
お客様に食べてもらいたい
パンをつくりたい。

何を使ってどう作られているか。パンをつくっている私たちが食べたいと思うパン。 だから素材選びから製造工程まで胸を張れるパン作りをしたいと思っています。

どこにでもあるパンを
どこよりも美味しくつくりたい。

食パン、フランスパン、クロワッサン、アンパン、カレーパン、クリームパン、メロンパンなと、パン屋さんならどこにでもあるパンたち。だからこそ、そういう普通のパンがどこよりも美味しいってすごいと思う。物珍しいパンがあるのもいいと思うけど、普通のパンが感動するくらい美味しいのが理想です。

楽しいパン作りが
美味しいパンの条件です。

毎日美味しいパンをつくるには、楽しく働くことがとても大事です。どんな時も一緒に働く仲間を思いやりながら笑顔でパンをつくりたい。 そしてみんなで成長しあえる職場をハイジは目指しています。

店主プロフィール

ベーカリーハイジ代表 宮下真彦

1977年生まれ、千葉県船橋市で両親が営むベーカリーハイジのパンを食べながら育つ。ミスター味っ子、美味しんぼに憧れ、小学生のころから料理の道に行くことを決意する。
高校卒業前、パンで料理やスイーツなどいろんな表現ができて楽しそうと感じ、「東京製菓学校パン専科」 に進み、1996年横浜のベーカリーに勤める。
約2年間の修行を経て実家であるベーカリーハイジに戻り現在の白井本店を両親と一緒に立ち上げる。
オープンして20数年、様々な出会いと発見を繰り返し、自分磨きと後進の育成、パン業界への貢献にも力を入れている。

ハイジの歴史

  1. 1983年 船橋市高槻台にて開業
  2. 1992年 船橋市咲が丘へ移転
  3. 1997年 白井市富士へ移転(船橋市咲が丘店は休業)
  4. 2007年 休業していた船橋市咲が丘店を支店として再開業
  5. 2014年 白井市富士ベーカリハイジ隣りにハイジカフェ開業
  6. 現在に至る

創業者の想い

「自分もこだわり続けた食パン。まずは初心を忘れずに、
これからもお客様に愛されるこだわりのある
美味しい食パンを作ってほしい。」

と創業者である先代宮下政人さんは語ります。 先代は20代の頃、武蔵野調理師学校在学中、新宿の京王プラザホテルでアルバイトをしていた時にホテルで焼き立てのパンを食べた時の衝撃の美味しさが忘れられず、いつかパンに関わる仕事をしたいと思ったのをきっかけに、東京都日本橋にあるベーカリーに就職。その後、銀座フランセでフランス人のミッシェルラゴー氏師事の元、横浜フランセ、ドンペリニヨンなどで修業を積みます。

1983年、35歳で千葉県船橋市高根台にて少ない資金、中古の機材の中で独立開業。

「創業時、当店の周りには 4,5軒のベーカリーがあり、周りに負けないよう美味しいパン作りを追求し、必死にパンを焼き続けました。仕込み、成形、焼成、品出し、片付け掃除、新商品の開発、全て妻と二人三脚で大変でしたが、最初から最後までパンに関わる事で達成感もありました。」

二代目の息子は白井市の店舗オープン時から一緒に働くこととなりました。

「息子とは最初から順風満帆ではありませんでした 」職人同士ぶつかることも多々ありましたが、今は若いスタッフを育て何事にも学ぶことを怠らず、あらゆる面で活躍している事を誇らしく思います。そしてハイジを継いでくれた事に心から感謝しています。」

「今のハイジがあるのは妻の支えがあったからこそだと思います。一番の功労者である妻に感謝します。」

ハイジの看板兄妹

キャラクター紹介
安心・安全な美味しいパン作りを目指して修業中です。
ソルティくん

マイペースでオヤジギャグをよく言う

性格 : ポジティブ
特徴 : どこでもすぐに寝る
好きなこと : お腹いっぱいになること

ルナちゃん

しっかり者でちゃっかり者

性格 : キレイ好き
特徴 : 程よい隙を持つ天然キャラ
好きなこと : 手芸、洗濯

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